大阪・京都・宝塚にあるカーフィルムやポリマー加工などのカーケア業販専門店ファナティックです。無機系ポリマー加工、セラミックコーティングをご紹介します。


| ペイントシーラント | セラミックコーティング |
| アトム・アーマー | クリスタル・アーマー |
凹凸のへこみの部分だけでなくそれ以外の部分にも皮膜を形成します。この時に貼り付けた溶剤同士がお互いに分子結合し、有機系溶剤以上の平面性と表面硬度を、長期に渡り実現しています。
更に表面に撥水基と言う産毛のような物質がありそれによって超高速撥水を実現しています。
昭和60年から無機系コーティング材の開発・商品化を進め、平成9年には世界初の常温硬化型無機系コーティング材を開発。
室温で硬化するので今まで使用できなかった用途へのコーティングが可能になり、自動車塗装膜の保護用として加工実験を繰り返し現在に至りました(既に住宅用外装材には導入されており耐久性・耐汚染性・不燃性などで高い評価を得ています)。
従来のポリマー加工の概念を覆す高撥水・高耐久性の塗装のようなコーティングです。
従来ポリマー加工などのコーティング溶液は有機系物質であるがゆえに劣化するというデメリットがありました。しかし、セラミックという物質は無機系(※)なので劣化しにくく耐久にも優れています。
ですから従来のコーティングとは全く違った、まるで車のボディーの上にお風呂のタイルを貼り付けるような加工、それが『セラミック加工』です。
※無機系…不純物が入ってない物質で風化しにくい性質 (例)石・陶器・ガラスなど
| (1) 膜形成 | 主骨格はシロキサン結合で構成。この結合に撥水基を固定させ高撥水を実現。硬化塗膜表面はガラス質の成分で構成されているのでタイルのような表面平滑性を保持しています。 |
| (2) 耐久性 | シロキサン結合の協力な分子間結合により膜を形成し、長期に渡る耐候性・耐食性・耐汚染性を保持。SWOM(サンシャインウェザー促進耐候性試験)2800時間外観異常なし。 |
| (3) 常温硬化 | 本来200度以上で硬化させたものをセラミックといいますが、セラシャインは常温で硬化し、更に200度以上で硬化させたものと同じ性質を実現。 |
※専門のスタッフが、お客様の納得のいくまで丁寧に商品の特性からコーディネートまで説明させて頂きます。