大阪・京都・宝塚にあるカーフィルムやポリマー加工などのカーケア業販専門店ファナティックです。ポリマー加工についてご紹介します。


| ペイントシーラント | セラミックコーティング |
| アトム・アーマー | クリスタル・アーマー |
他店への指導に当たるほどの技術力と商品力!
『磨き』 にこだわった確かな技術と、塗装の保護に重点を置いたポリマー加工に対する考え方を軸とし、
どうすればより長く・より綺麗に車を維持できるかを常に考え日々研究しております。
多すぎるぐらいのポリマー加工も大きくくれば、有機と無機の2種類でほとんどのコーティング剤は「有機」 に分類され本当のガラスコーティングを知らない方も多いかと思います。
そんな疑問をこの後のページで詳しく説明しますので、ぜひご一読してください!
有機系コーティング = 酸化する物質 今までの有機系コーティングは、磨き作業の後、塗装面の上に油分を添付しており大体の有機系コーティングの耐熱温度は低い事と「酸化」してしまう事もありしっかりとした施工をしないと、雨で流れ落ちてしまう事があります。
無機系コーティング = 酸化しない物質 無機系コーティングでは、まず「酸化」しない事が大きな武器となり、酸化しない=変化しないという事で、有機系ポリマーと全く違った物質になります。更には、耐熱温度も高くでき更に表面硬度まで限界まで高めることができます。ですから長期にわたり塗装を保護し綺麗な状態を維持できる、これからのコーティングなのです。
フィルム以外のコーティングやルームクリーニングなどお預かりして作業する場合は、積載車にて引取り納車させていただきます。
ボディーの表面は、顕微鏡で表面を見るとまったく無傷の塗装面でも、数ミクロン単位の凹凸があります。
従来のポリマー加工(無機系以外)や市販のワックスはこのミクロ単位の凹み部分と表面に塗りこんでいく作業になり、 塗りこんだその溶液は有機系であるがゆえに、酸化すると言うデメリットがあり耐久性には欠ける点があります。
有機系かつ可酸化の溶剤の中でメンテナンスなしで1年以上持続するものは、この世に存在しません。
上記の図のように、凹凸のへこみの部分だけでなくそれ以外の部分にも皮膜を形成します。この時に貼り付けた溶剤同士がお互いに分子結合し、有機系溶剤以上の平面性と表面硬度を、長期に渡り実現しています。
更に当店のセラミック加工は表面に撥水基と言う産毛のような物質がありそれによって超高速撥水を実現しています。しかし、デメリットがあり高速撥水=水玉の発生と言うことは、水玉がレンズの代わりになりウォータースポットを作る原因となります。しかし、通常のスポットはセラミック皮膜につきますので、ボディーそのものは保護されます。
今までにないファナティック新ポリマー2年近くのテスト期間を経て、ようやくファナティックから皆様に究極のコーティングをご紹介することができました。
従来のポリマー加工の根本をもう一度見直すことから入り、それぞれの特性やデメリットを追求した上で本当に良いコーティングを科学的に研究し、完成したのがこのコーティングです!!
当店で取り扱ってる、『ペイントシーラント』・『セラミック加工』はそれぞれ良い特性を持ち 絶大なるご支持を得てきましたが、もう一歩進んだコーティングを今から詳しくご説明させていただきます!!
川原に行くとたくさんの石が転がっています。その中でも白っぽい石を見たことはありませんか?
これらのほとんどは石英とよばれる鉱物であり、どんなに汚れていても水で洗えばきれいな白色になります。これは、完全無機質な石英(不純物のないものは透明になり水晶と呼ばれています)がさまざまな汚れを寄せ付けないからです。
この原理を車のコーティングに用いたのが完全無機質なクリスタルアーマーコーティングであり、21世紀の最新技術です。